2009年12月29日火曜日

休暇こそ、がんばりどころ

 
 年末年始の休暇に入りました。館は12月28日(月)から1月4日(月)まで休館ですが、私は昨日の午前、館内改修に立ち会い、午後も次年度予算の査定に出席したので、実質、今日(29日)からが休みです。

 とはいえ、『松茂町誌』続編第3巻の原稿整理が大量に貯まっているため、今日も昼間は館内研修室に閉じ籠もって作業をし、夜も自宅に持ち帰って第9章のレイアウトをとりまとめ中です。

 この年末年始の休暇こそ、がんばりどころと考えていますが、う~ん、なかなか進まないなぁ。

(主任学芸員 松下師一)

2009年12月10日木曜日

教員研修で話をして


 今日(12月10日)夕方、喜来小学校の職員研修会で地域史に関する話をしました。「先生の先生」をしたわけですね。

 前半、「干拓」をキーワードに松茂町の新田開発の歴史を紹介し、後半は「災害」に関する歴史のトピックスをアラカルト的に話をするつもりでしたが、ちょっと時間配分を失敗して、最後は「走り走り」になってしまいました。う~ん、反省しています。

 ただ、今日の私の話が契機になって、先生方が地域(地域史)を教材化してくだされば幸いです。

(主任学芸員 松下師一)

2009年12月9日水曜日

「学芸員の研究」の基本は健康


 久々の更新です。実は先月末から体調を崩し、ここ2週間、休み休み仕事をしております。当館古文書講座を始め、外部の研究会など、多くのスケジュールを変更し、関係の皆様にたいへんご迷惑をおかけしました。なにとぞご容赦ください。

 やはり中年になり、無理が利かない気がします。何をするにも基本は健康なので、あらためて健康管理を見直したいと思います。

 ただ、養生中、自宅でゆっくり考える時間ができたので、『町誌』の原稿はある程度進めることができました。これは幸いでした。

(主任学芸員 松下師一)